| 報 酬 |
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自己破産 | : | 金315,000円(税込み)+実費(分割可) |
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任意整理 | : | 1社あたり金52,500円(税込み)(分割可) |
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過払金返還請求 | : | 取り戻すことができた金額の30%+消費税+実費 |
(一見すると安くないように見えますが、減額のみで残額が残る場合には、成功報酬や管理料・保管料といった類は頂戴しておりません。)
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すでに借金の返済が終わって、過払い金が発生している人は800万人を超えます。
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| 50万円以上戻ってくる人が全国でなんと500万人!! |
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過払い金返還請求、債務整理または借金整理の対象となる可能性のある取引の相手方リスト
- 消費者金融、クレジット、サラ金、キャッシング
アイフル、アエル、アコム、イオンクレジットサービス、栄光、エイワ、エポスカード、オリーブ(クレディア)、オリエント信販、オリコ(オリエントコーポレーション)、キャスコ、クオークローン、クレディア、クレディセゾン、三洋信販、サンレディー(サンライフ)、三和ファイナンス、シティファイナンス、新洋信販、しんわ、スタッフィ(ステーションファイナンス)、セゾンファンデックス、セシール、セントラルファイナンス、ゼロファースト、武富士、ディック(旧アイク、CFJ)、トーニチファイナンス、東邦物産、ニッセンGEクレジット、東日本信販、フレンドトラスト、プライムファイナンス、プリーバ、プロミス、ベティ・ローン、ベルーナ、丸井、ミキクレジット、ミュゼクラブ(ムトウ)、ユーレディース、ユアーズ、ユニ、ユニマットレディース(CFJ)、ライフ、ライブドアクレジット、楽天KC、ベルーナ、レイク(GEコンシューマー・ファイナンス)、レディースフタバ、レディースメイト(エル・アンド・エム・ワールド)、ワイド、GMOネットカード、NAファイナンス、NIS、NOLOAN(シンキ)、OMCカード、SBIイコールクレジット、UFJニコス(旧日本信販)など
(敬称略)
上の業者の従業員と名乗るひと(本当にそこの従業員かどうかはわかりません)が、「リストからはずせ」と電話してきたりFAX送ったりして難癖をつけてきたこともありました。あまりにもレベルが低すぎて、お話にならないので、唖然として笑いを禁じえませんでした。どれだけヒマなのでしょうか?そんなに時間がとれるラクでボロい商売なら私も是非やってみたいとうらやましくなります。とこれは冗談ですが。笑。そんなに時間がとれるほどに仕事がないのでしたら、営業にでかけていって、一個の仕事でも一人のお客でも見つけてきたらどうでしょう?もしくは本当に向いてなければ商売替えするとか?こちらはホームページ上にこんなコメントも載せなければなりましんし、うっとうしくて仕方ありません。
理由をうかがうと「損害が発生するかもしれないから」との回答でした。笑止千万大迷惑な話です。何の「損害」でしょうか?過払い請求はそもそも借金しているひとたちから不当に利得をしているお金の返還請求権ですし、債務整理は多重債務者救済という世の中の要請、いわゆる大義名分がありますよね。
貸金業が有史以来この世からなくなったことなんかありませんし、社会主義国家の旧ソ連においてもヤミ金融が存在していたと聞くに及んでいます。日本ではヤミ金は犯罪ですから論外ですけれども、世の中から必要とされるちゃんとした金融会社さんだったら生き残っていけるのではないでしょうか?司法書士業界もあんまり他人様のことをとやかくは言えないとは思いますが・・・。苦笑。
「勝手に名前を使用するな」とはどういうことでしょうか?もし逐一名前の使用に許可が必要だとするならば、ブログとか掲示板への書き込みとかインターネットホームページの世界などは成り立たないのではないでしょうか?本当に低レベルな話ですね。もし気に入らなければ徹底的に無視すればいいだけの話ではないでしょうか?むしろ検索にヒットする件数が増えるのならば、小林から記載してもらって光栄に思って喜ぶべきなのではないでしょうか?笑。
ともかくこちらも表現の自由(憲法第21条)の侵害、不法行為による侵害(民法第709条)、業務妨害・営業妨害(刑法第233条乃至第234条の2)には断固として闘い続けることをとここに宣誓いたします。そうはいいながら小林のホームページなんかにそこまでのスゴイ影響力があったら、小林がそこまで凄かったら、ハナから事務所の経営にこんなに苦労はしないのですけれどね・・・ハハハ・・・ハァ・・・アーア・・・フゥ・・・トホホ。自虐。
貸金業者側に立ったマスコミ関係者のなかには、「出資法の上限利率を利息制限法の上限利率に下げてしまうと、厳しい審査により借りれない人が増えてしまって世の中が不景気になる」とか、「ヤミ金に走る人が増えてしまって結果的に自殺や犯罪が増える」とか、「借金する人は所詮借金中毒と表現できるような病気の状態なのだから、上限利率を下げたってムダなんだ」とかいった論調の記事を書く人がいるようです。今この時、まさに苦しんでいる多重債務者のひとたちを見ようとしない随分冷たい人ですね。
もしも多重債務者のひとたちが病気だとするならば、病院と同様に治療を施してあげないといけないのではないでしょうか?
もしも日本経済の不景気やヤミ金の跳梁跋扈が心配なだけであれば、債務整理で個人の信用状態がブラックリスト掲載状態の人たちに対しても、信用状態の審査をゆるくして利息制限法以下で貸してあげたらどうでしょうか?もしもこの世の中のことをそれほど真剣にお考えであるかたがたならば、それ位のことは朝飯前の簡単なことなのではないでしょうか?
聖徳太子が十七条の憲法において曰く
「私を捨て、公に向かうは臣の道なり」
注)聖徳太子は飛鳥時代の政治家です。天皇を中心とする国づくりの政治を行ったと伝えられています。冠位十二階を定めて有能な人材を登用したり、十七条の憲法を定めたり、小野妹子を遣隋使として支那大陸に派遣して隋と対等の国交を開き大陸の文化や制度を導入したりしたとされています。また仏教を深く信仰し、大阪難波津に四天王寺を、奈良斑鳩に法隆寺を建立するなどして仏教の奨励に努力したため、飛鳥地方にすぐれた仏教文化が栄えたとされています。大和朝廷の草創期の人物と考えられ、同じタイミングで10件もの陳情や訴訟を処理することができたとかいったような非常に逸話や伝説の多い人物です。空想人物説もありますが、歴史≒物語と考えるならば、国づくりの初期にこのような人物がいたと考えても不思議ではないでしょう。余談ですが歴史≒物語と考えると、後の時代の平家物語の源義経の家来の武蔵坊弁慶にも共通点があろうかと考えられます。
過払い金返還請求とは何ですか?
「過払金」とは、払いすぎているお金のことです。誰が誰に対して払いすぎているかといいますと、債務者(借金をしている人)が債権者(お金を貸している人)に対して払いすぎているというわけです。
「返還」は相手から預かっているものを返すことです。
「請求」とは、相手に何らかの作業をやってもらうように要求することです。
すなわち「返還請求」で相手に預けているものを返してもらうよう要求することです。
払いすぎているお金を返してもらうように要求することが「過払金返還請求」なのです。
なぜこのようなことが起こるのかをご説明いたします。
通常ですが、貸金業者は出資法という法律の上限利率であるところの29.2%に近い金額でおカネを貸しています。そのように高利で、かつ多数の業者からお金を借りてしまいますと、お金を返しても返しても、利息を返すだけのいわゆる自転車操業の状態になってしまいます。このような状態を多重債務と呼んでいます。
そこで債務整理の手続きをとるとしますと、いついくら借りていついくら返したのかという取引の履歴を、出資法とは別の利息制限法の利率(20%〜15%といった利率)で引きなおして計算をします。そうすると、引き直し後の金額が−(マイナス)になっている場合があります。
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といったような状態ですし、むしろ返しすぎ、払いすぎといったような状態というわけです。20%〜15%といった利息ならば、本当は、とっくの昔に借金を返し終わっているにもかかわらず、見かけ上の取立ての催促をうけている場合が多いようです。しかも威圧的に・・・。
あなたが貸金業者に対して余計に払いすぎているお金を、貸金業者から取り戻そうというのが「過払い金返還請求」なのです。
手順はこのようになっています。
- 貸金業者に対して、債務整理の開始を連絡し、取引の履歴(いついくら借りて、いついくら返したのか)に関する情報を教えてくれるように依頼します。取引履歴開示依頼などと呼んでいます。
- 履歴の開示があったら、利息制限法の利率(20%〜15%といった利率)に引き直し計算をします。
「まず引き直し計算ありき」
- 債務整理の方針(自己破産なのか、個人民事再生なのか、特定調停なのかあるいは任意整理なのか)を決定すると同時に、引き直し計算後の金額がマイナスつまり過払いの状態になっているのであれば内容証明郵便で返還請求をします。
- 内容証明郵便を送ったにもかかわらず、業者の側がそれを無視したりする場合や、極端に少ない金額しか提示がなく、満足のいく金額を返してもらえないことが明らかなような場合には、裁判所に訴えを起こしていきます。
といったような流れになります。
では具体例のサンプルを提示したいと思います。
| 年数 | 貸金業者 | 貸金業者請求残元金(a) | 返還請求で取戻した金額(b) | 減額率((a-b)/a) |
| 10年 | A社 | 980,000円 | −90,000円 | 109% |
| 12年 | B社 | 305,591円 | −130,000円 | 143% |
以上のように、
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といったようにお金が戻ってくる場合があります。
「もう自殺したほうがいいのかも知れないと思いました。」と涙ながらに弊所をおたずねくださるお客様もいらっしゃいます。
そういった場合に、初回のご相談の段階では、「この方の場合は、自己破産しか方法が無いのかもしれないなあ」と思ってしまったりする場合があるのですが、全ての業者について引き直し計算をすると、ほとんどの業者との間で過払い金が発生して、自己破産するまでもない状態になる場合もあります。まさにやってみなければ分からない世界です。
そんなときに、一部の借金が残るような場合には、その業者との間で一括弁済なり、分割弁済なりの和解を組んでいくという、任意整理を行うことになることがあります。
具体例で見ましたように、過払い金が発生するのは、長い間貸金業者との間で借りたり返したりを繰り返したりしている場合が多いようです。昭和の時代や、平成1ケタ台から取引しているような場合には過払い金が発生している可能性が極めて高いでしょう。
ですから20歳代のかたよりも、それ以上の世代のかたのほうが、過払いになっているかたが多いようです。
年配の方も多くいらっしゃいます。なかには、「私はもう若くもないし、いまさら債務整理なんかをやっても、どうしょーもないですよ。」なんて投げやりなかたもいらっしゃいます。
しかし「人生で気づくのが遅すぎるなんてことはない!」と私は考えるのです。時計の針は元に戻らないかもしれませんが、失われた「お金」や「人生」を取り戻しましょう。そしていきいきと前へ進んでゆきましょう。
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「『青春』とはその人の年齢をいうのではなくて、その人の心の持ちようをいう。」 |
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サミュエル・ウルマンという人が『青春』という詩の一節でこのような意味のことをいっています。
多重債務状態の皆様、勇気をもって債務整理手続きに、そして過払い金返還請求手続きに踏み出しましょう!
出資法が改正となり、2009年位から、貸金業者の上限金利が利息制限法の利率まで下げられることとなりました。いわゆるグレーゾーン金利の廃止です。このページが20年、30年後(おそらくもっと早くになるでしょうけれど)に本当に役立たずのページになっていることを願ってやみません。
平成19年 春
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